テント倉庫のオーバーシート工事を行いました!

テント倉庫のオーバーシート工事を行いました。

テント倉庫の張替を全部行うのではなく、本体シートの屋根部分のみを上から被せるという工事です。

メリットは、工事コストの軽減、工期の短縮、倉庫内の商品を移動しなくてもよくなること、屋根シート部が2重になることによる断熱性の向上というところでしょうか。

一方、デメリットは、屋根シート部が2重になることによる透光性の悪化(倉庫内が暗くなる)、見た目の印象の悪さといったところでしょうか。

さて、今回のお客様のテント倉庫ですが、少しだけではありますがもう破れかけていて小さな穴が何カ所かありました。いつ破れても仕方ないくらいの古いテント屋根の上に何百キロもある新品のシートを乗せて拡げるわけですので工事中にあやまって破れを大きくしてしまう可能性も十分にあります。

そんな説明をお客さんにしつつも・・・そうならないように重機も使用しつつ、慎重に慎重にテントを拡げていきます。

ほぼほぼ拡げ終わりました。

あとは「テントのしわ伸ばし」と「サイドの風の吹込防止」の仕上げに入ります。

レーシングロープを締め付けテントのしわ伸ばしを行います。

サイドから風が入りこみ、シートがはらまないようにシート端部は本体に貼り付けます。

新たな破れを増やすことなく無事完成しました。( ;∀;)

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テント倉庫の張替工事をしました!

あま市の某工場様のテント倉庫の張替工事を行いました。

張替ついでに新しい芯材カーテンの開口部も設置しました。

また古くなった雨どいの更新も・・・。

そんなに大きいほうのテントではないのですが・・・左右の妻の長さが違います。

ということは変形テントです。

・・・で通常左右の妻の長さが違っていて、梁の傾斜が同じならば、桁行側のトラスも勾配がついているのですが・・・そうではなさそうです。

どうやら桁行側のトラスはほぼ水平でした・・・ということは梁の傾斜がわずかに違っていて天井は完全な平面ではなくプロペラのように湾曲(わずかですが・・・)しているタイプみたいです。

出来上がって見れば簡単そうですが、採寸時は商品等で足元が全く見えないほどでとっても苦労したのですが…( ;∀;)(ブツブツ)

何はともあれ完成しました。

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テント倉庫を新設しました!

愛知県あま市の現場です。

テント倉庫20m×20mを設置しました。

大型クレーンで柱をどんどん建てていきます。

鉄骨建は正味1.5日間で完成しました。

今週は雨ばかりでまともに晴れた日はありませんでしたが、シート上げをなんとか3日目初日で行うことが出来ました。

シートを前後に転がしていきます。

緊張の一瞬です。

今日は一番の大敵である風は強く吹いていません。

左右に大きくテントを拡げることができれば…

後はかがり布の位置や帯ペケットの位置がぴったり合っていることを確認することができればもう安心です。

後はみんなに任せて…きれいに完成しました。

今回は6カ所のアルミサッシを取付しました。

今回はお客様の希望納期に間に合わすことができとてもよかったです。

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テント倉庫のハンガードア回りの雨水仕舞対策!

テント倉庫のハンガードアの下から雨水が浸入するケースはたまにあります。

しかし、水が内側にたくさん流れ込まないように、ドアの中から外に向かってほんの少し水勾配をつけているケースがほとんどです。中には溝を掘ったりしてしっかりと雨水を遮断するケースもあるほどです。

今回のケースはお客さんから電話をいただき現場へ行ってみたところ、内側から見てハンガードアの左右手前に大きな水たまりができていました。

レベルを確認してしてみますとハンガードアの外から内側に向かって大きなすり鉢のような状態になっていました。レベル差は30㎜程度でしたが・・・。雨水がしっかり流れて逃げ道がない状態でした。どうやら土間の施工業者さんの仕事ぶりがあまりよろしくなかったようです。

今回施工した土間業者さんはお客様が手配したのですが、当社側で、雨水が入ってこないような方法を考えてみることになりました。

ダイヤモンドカッターでコンクリートに切れ込みを入れて、大きなブレーカーではつります。それから、はつりを入れた跡の凸凹やジグザクをモルタルできれいに修正し若干の勾配もいれます。

当社は帆布製品の製造施工が本業なのですが・・・

溶接工事・塗装工事・土木工事と何屋なのか時どきわからなくなります( ;∀;)。

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片流れのテント倉庫を設置しました!

西三河の運送店様が今日の現場です。

片流れのテント倉庫を設置しました。

レッカーで建柱した後、梁を順番にあげていきます。

お天気が不安定なため色々悩みます・・・

雨が本降りになる前に屋根のテントだけはしっかり張らないと・・・

テント屋根があれば翌日が雨降りの日でも仕事の種類が広がるぞ・・・

今日は2時間だけ残業していこうか・・・なんて考えながら。

上から写真を撮ってみました。

いい感じでテントが張れてます。

中縛りをして・・・裾打ちして・・・ドア回りも仕上げて・・・

完成しました。

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テント倉庫を新設しました!

愛知県あま市にテント倉庫を設置しました!

前から見るとこんな感じです。

大きさは12m×15mで出入口の引戸が一カ所あります。

一般的な2寸勾配のテント倉庫です。

生地はシルバー色です。

中から見ると意外と明るいです。

鉄骨は頑強に作られているから安心です。

納期は丁寧な作業で大方3日間で完成しました。

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円弧型のテント倉庫を新設しました!

お客様は知多の某メーカー様です。

円弧型のテント倉庫を設置しました!

圧倒的に切妻型か片流型のテント倉庫が多いのですが・・・

久しぶりの円弧型のテントです。

生地はC種膜でちょっと丈夫な生地を使用しています。

一般的な生地よりは数年以上は長持ちするでしょう。

入口側には大きな庇・・・

裏口には小さな庇を取り付けました。

燃え抜け防止の内張の生地も設置しました。

結露対策・断熱性も若干アップです。

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片流れのテント倉庫を設置しました!

碧南市の運送店様からご用命いただきました。

片流れのテント倉庫を建てさせていただきました。

入口は2か所です。

5m×5mと大きめのサイズで作らせていただきました。

既設庇の両サイドにも下がり壁テントを設置しました。

施工最終日は社員総出で施工しました。

無事完成しました。

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テント倉庫の新設工事!

愛知県あま市でテント倉庫を新設しました!

間口は11m

奥行は20m

軒高は4.5m

非常に建てやすいサイズです。

形状は切妻型で入口に4m×4mの開口にハンガードアがつきます。

テントの色はライトアイボリー色です。

非常に中が明るいと好評の色です。

屋根に3か所自然換気のベンチレーターを設置しました。

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片流れのテント倉庫を設置しました!

現場は愛知県あま市です。

片流れのテント倉庫を設置しました。

フレームを設置し・・・、

テントを設置し・・・、

・・・といつも通りのお仕事ですが・・・

既設の建物やテント倉庫との位置関係の問題や人・リフト・集荷のトラックなどの動線はどうか等・・・様々な諸条件を照らし合わせた上で形や大きさを決定しました。

連休中の工事のため非常に静かに工事は進みます!

無事完成しました!

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