防音シートの設置工事!

今日の現場は豊田市内の某自動車販売店様の現場です。

室外機の音が隣地の住宅にあまり漏れないように防音シートで囲ってほしいというご要望でした。

そこでフレームを設置して防音シートで囲ってみました。

上から見るとこんな感じになりました。

前から見るとこんな感じです。

当社のホームページはこちらからどうぞ!

社員ブログ「魁!!テント塾」はこちらからどうぞ!

テント工事の紹介ブログ「ただいまテントの工事中!」はこちらからどうぞ!

旅先で見かけた色々なテントの紹介ブログ「テン太の大冒険」はこちらからどうぞ!

トラックシートの通販サイト「超縫戦隊トラックマン®」はこちらからどうぞ!

トラックシートの情報をお届けする「トラックマンブログ」はこちらからどうぞ!

 

防音シートで間仕切りました!

現場は天白区の某町工場です。

グラインダーにメタルソーに大きな音がいつも聞こえてきます。

そこでお隣さん対策に防音シートのカーテンを設置しました。

防音シートは厚さ1ミリ以上もあり、カーテンのように軽く束ねることができないため、屏風のように3枚に重ねて納めることにし、ハンガーレールを3列にして設置しました。

また使用する防音シートも採光性がある半透明のものをチョイスしました。

テントのご用命は株式会社フタバまでどうぞ!

間仕切りブースを設置しました!

愛知県北名古屋市の某お客様の現場です。

工場の中にテントで間仕切ブースを設置しました。

サイズは、W3m×L5m×H3mです。

製造業の会社様が工場の中にテントで間仕切ブースを設置する理由は様々です。

多い理由としては「防塵対策」や「防虫対策です。

その他に「断熱」、「耐寒」、「遮熱」、「保温」、「保冷」、「遮光」などなど・・・。

蛍光灯やエアコンも設置しました。

出入口は材料の搬入を考えてスライドドアをしました。

テントのご相談は株式会社フタバまでどうぞ!

防音シートを設置しました!

本日の現場は某市の自動車部品関連の会社様です。

機械のシャカシャカした中高域の音がうるさく何とかならないものかというご相談でした。

そこで、透明の防音シートを作成し工場内を間仕切ってみました。

どちらかというとぶら下げるだけの簡易的な発想でした。

人や商品の出入りもあるため隙間はあります。

お客様の反応はというと・・・、「すぐ間近で聞こえていた音が何か遠くで聞こえているみたい!これなら大丈夫です!」という意見をいただきました。

まずまずの成果でよかったです。

当社のホームページはこちらからどうぞ!

防音間仕切りテントを設置しました!

某所某工場様にて防音間仕切りを設置しました!

建屋の中には音源となる少々うるさい機械がございまして、それがご近所様には大変ご迷惑となっていたそうです。

上部に下がり壁テントを設置し、下部に芯材カーテンを設置しました。

防音シートといいましても、大変極厚で重量もどっしり重く効き目の期待できるものからリーズナブルなものまで様々ございますが、まずはちょっとリーズナブルな防音シートを設置しました。

効果は見事10㏈マイナス達成でした!

当社のホームページはこちらからどうぞ! 

 

スリットカーテンを交換しました!

本日の現場は・・・弊社より車で数分の・・・ご近所の食品工場さんです。

古い防虫タイプのスリットカーテンを交換してきました。

最初はこんな感じでした。

破れたノレンをインシュロックで繋いで使用されていました。

また、脱着ハンガータイプではなく見たことのないタイプでした。

店主曰く30年くらいたっているそうです。

私にはちょうど良い運動とおもい一人で取替してきました。

ヘルメットをかぶり、片手にインパクトドリルを持ちながら脚立を何十回も上り下りすること、約1時間・・・完成です!(;´∀`)

使用したノレンはアキレスミエールラインと言います。

3㎜×300㎜で中にステッチが入ったものです。ステッチがある為、①べたつきがなく移動性がよく、②厚みがある為、防音性もあります。また、オレンジの色は防虫効果もあります。

 当社のホームページはこちらからどうぞ! 

工場の外部間仕切テントの交換工事!

一宮市の某塗装工場様の外部の間仕切テントを交換しました。

経年劣化と付着の塗料とホコリで生地はボロボロです。

ビニールのメッシュ生地でしたが真っ黒になってしまっています。

工事初日は、古い生地をめくり、まず塗装です。

お客様が塗装のプロの為、非常に気を使います。

塗料が乾いた翌日にはテントを張りました。

生地はテイジンのハリケーンです。防炎・耐候バッチリです。

わずかに光を通します。

もともとがお客さまにとっての近隣対策(音・臭い・目隠し)のため、

出来るだけ隙間がないようにテントを設置しました。

防音テント工事!

今回、“防音テント”を設置することになりました。きっかけは某自動車販売店様の整備工場と隣地の住民の方との間に起きた騒音問題でした。「ピッピー・ブッブー」と一日中クラクションの音や機械の騒音が工場から聞こえてきます。

とりあえず何とかしなくてはいけないということで防音テントを設置することになりました。防音テントは㈱クラレの
“サウンドシャッター( KN-1100採光 1.1mm厚1.1kg/m²)”を使用することにしました。この商品を選んだ理由は採光性が高いということでした。防音テントを設置する場所は隣地の住民の方からみて南側になります。採光性のないものでは初めからNGでした。

さて、この防音テントの性能はと言いますと…。
音響透過損失成績表
依頼者 株式会社クラレ
品名 <サウンドシャッター> KN-1100採光 1.1mm厚 1.1kg/m²
測定日 平成14年1月16日
測定場所 東京都立産業技術研究所
中心周波数(Hz)⇒音響透過損失(dB)
125Hz⇒ 7.0dB
160Hz⇒ 5.9dB
200Hz⇒ 6.4dB
250Hz⇒ 7.7dB
315Hz⇒ 8.9dB
400Hz⇒10.3dB
500Hz⇒11.9dB
630Hz⇒13.2dB
800Hz⇒14.3dB
1000Hz⇒15.9dB
1250Hz⇒17.8dB
1600Hz⇒19.3dB
2000Hz⇒21.4dB
2500Hz⇒22.9dB
3150Hz⇒24.4dB
4000Hz⇒26.5dB

こんな感じです…。
採光性の高いビニールに近い素材の物では結構いい数字だとおもいます。(パネル式の物や鉛の入ったものもありましたが採光性が全くないんです。)
「ボ〜ン♪ボ〜ン♪」「ド〜ン♪ド〜ン♪」といった重低音や低音域ではいまいちですが「ガ〜ン♪ガ〜ン♪」「カッチャン♪カッチャン♪」「コーン♪コーン♪」といった中音域から高音域ではしっかり効果を発揮してくれています。

まずはフェンスの上にテントの枠を設置しました。長さが約50M近くあります。

次に防音テントを張ります。

完成です。

それにしても重たいテントでした。防音テントはいかに重たく作るか。あるいは厚く作るかだそうです。素材を高密度にし、質量を大きなものにするのがよいとのことでした。

これなら明るいですね!