オーニングテントの交換工事を行いました!

今日の現場は瑞穂区の自動車販売店様です。

喫煙用の屋外スペースにあったオーニングテントが損壊したため、本日はその交換工事にやってきました。

このオーニングはマルキルックスというメーカで出幅のサイズが3500㎜タイプのものです。シャッテンプラスという巻上げ式スダレが内蔵されているタイプです。

オーニングテントの腕を出しっぱなしにしていたところに…夜の間の大雪で壊れてしまったそうです。

朝、会社に来たら…キャンバスは裂けてしまい…とっても危険な状態で…お客様は、慌ててオーニングの腕を畳もうとしたらしいのですが…雪を巻き込んだ結果フレームは巻太り…逆に開閉さえもできないもっと危険な状態になってしまい…、その時点での当社へのSOSでした。

現場へ到着するや…喫煙ルームはとりあえずCLOSEDにし…残念でしたが、フレームは傷みすぎてもう使えないため撤去することになりました.

名古屋に雪が降ったのは…2月?やっとこさの工事完了で何とか3月ギリギリセーフ!

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サンテックというオーニングメーカーの見学会へ行ってきました!

オーニングテント(日除け)はヨーロッパがおおく、特にスペイン・フランス・イタリアなどの地中海沿岸の国が多いようです。

ところで、サンテックというトルコのオーニングメーカーさんがあります。

今回、輸入代理店さん主催のもとで施工後の見学会が行われました。

場所は、東京港区の天王洲アイルの一角にある天王洲セントラルタワーのすぐ横の公園スペースです。 

日本での施工例は東京の麻布の物件に次いでまだ2件目だそうです。

この開閉テント…なにが変っているかというと…水勾配に対して…開閉方向が同じなのです。通常は、水勾配に対して開閉方向が垂直で、地面に平行なレール吊下げ式かワイヤ吊下げ方式が多いのですが…。カタログでは円弧型のものがあったり、LED照明付のものがあったり、また雨樋が桁や柱と一体になっていたりして、見た目がとてもスマートでした。

開閉はもちろん電動式です。勾配は1寸5分~2寸勾配位でしょうか?閉時はテントがたるまないように強めに引っ張ってありテントもそれ相応に強度のある生地が使われているようでした。

動画をお見せしたくてビデオに撮ったのですがうまくアップロードできてませんでした。<(_ _)>

 
 
 
 

 

オーニングテントの張替工事を行いました!

本日の現場は地元名古屋は中区錦三丁目です!

大人のオープンキッチン!

ザ・キッチン様にてエントランスのオーニングテントの張替工事を行いました。

アッと…いう間に…完成です!

施工時間は1時間?早い!うまい!安い!

ところで繁華街の現場でいつも困ることがあります!

…それは駐車場!

みなさま!駐車違反はいけませんよ!

昔、現場の下見で某ビルの屋上の現場におりました。

乗ってきた車を通りの道路に路駐したまま……わずか30分でした。

「ガ-ン!」戻ってみるとなーんもありません!

当社の車が仲良く2台ともレッカーされてました!

とっても悔しいです!広小路通りをなめてました!とほほ!

みなさまも…気をつけてください…!

ところで、今回は現場の隣がコインパーキングで助かりました!

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オーニング生地にシャガールアートを使ってみました!

今日の現場は名古屋市北区です。

7年前に弊社で取り付けたオーニングの生地の交換工事です。

以前の生地はコットン調のテイジンシャガールのマルーン色でした。

そして…今回は…新製品のテイジンシャガールアートをおすすめしました。

同じ暖色系の生地ですがストライプ柄が室内用のカーテンの様に凝っています。

配色は複雑ですが、植栽とのコントラストで落ち着いた空間を演出してくれました。

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名古屋市港区の新聞販売店様のオーニングテント設置工事!

本日は港区の新聞販売店様にオーニングテントを設置しました。

もともとこの通りはアーケードテントがあったようですが老朽化のため撤去されたようです。業務上どうしてもテントの庇が必要になるということでお店の前にオーニングテントを設置することになりました。

壁面は、ALCにタイル張りしてあるようです。しかし、安全上、そのまま取付することができません。そこで門型金物を設置し、そこに取り付けることにしました。

 これで雨の日も大丈夫です!

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南極観測船ふじ テント張替!

『南極観測船ふじ』は昭和40年(1965)から18年間活躍した砕氷船で、昭和60年(1985)から名古屋港ガーデンふ頭に永久係留してあり、「南極の博物館」として当時の姿のまま保存されています。

今日はその出入口に設置されている電動タイプのオーニングの張替工事を行いました。すぐ目の前にはタロージロ-の像や大きなスクリューが飾ってあったりします。

電動タイプのオーニングです。

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バリアフリー社会にテントが貢献!

東京都目黒区の自由が丘地区に設置されたオーニングテントのご紹介です。自由が丘駅南口を出て右手に広がる銀座会ブールバール街に設置されていました。当社で施工したものではありませんが、業界新聞で知り、なぜか気になり東京出張の帰りに写真をパチリです。

通りは約100m位つづいています。オーニングとオーニングの間には特注の巻取りテントが連動して隙間を埋めるように重なり設置されています。軒下の高さもその出寸法も結構違います。ブラケットの間に金物を取り付けたりして取付業者さんの苦労が見てとれます。

この連続したオーニングの設置は、街行く人々の回遊性を高めて、商店街の活性化をはかるためのものであるのは無論なのですが、今回はそれよりもむしろ視覚障害者誘導ブロックをテントで覆い視覚障害者さんが雨で濡れないようにとの配慮からくる工事計画であったようです。オーニングをストリートのバリアフリーに効果的に使っている事例でした。何と人にやさしい街なのかとおもいます。

テントが途切れてしまう場所も固定式のテントで覆っています。こんな人や社会にやさしく出来るお仕事に携わることが出来るってとてもわくわくします。

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新築住宅にオーニングを施工しました!

新築住宅にオーニングを施工しました。

収納時の写真です。

 

オーニングを広げた状態です。

オーニングはマルキルックスの990を使用しています。

サイドカバ-が湾曲になっていてとてもスタイリッシュなデザインです。

住宅用のオーニングとしてはちょっと高級感があって人気があります。

 

生地はテイジンのシャガールです。

見た目の生地っぽい重厚感が好まれるのでしょうか?

特におすすめしたわけではないのですがなぜか人気があります。

 最近はスマート住宅にエコ住宅とオーニングを施工する機会はとても増えています。

また昔と違って非常にスタイリッシュな住宅が増えてオーニングがとても似合うのです。

オーニングの下で読書にティータイムはいかがでしょうか?

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赤ちゃんを紫外線から守るオーニングテント!

「フタバさん!ちょっと園に来て見てもらいたいんだけど!」

と某保育園の園長先生からの呼び出しの電話でした。

「はい!はい!はい!すぐ伺いますよ!」

ということで早速保育園さんに到着です。

「おじちゃんは誰のおとうさんなの?」「…」「

おじさんはお仕事できたんだよ!」

入口で会った好奇心旺盛な園児は話しかけてきます。

園長先生に案内されて行くとそこは2階の中庭っぽいスペース?

天井はないけれど四方は壁や窓に囲まれています。

つまりそこはとても暑い場所でした。

そこに隣接するお遊戯室には…まあー!なんて可愛らしい!

1~2才の園児というか赤ちゃんたちがいました。

こちらをめずらしそうにじろじろ見ています。

(…おじさんはパンダじゃないよ!)

「毎年夏になると、このスペースに赤ちゃんプールを

設置しているんだけど、日差しが強くて何かいい方法はないかな?

できれば日差しが強い時は、さっと簡単にテントが広がるようにして、

要するに、赤ちゃんに直射日光が当たらないようにして欲しいのさ!」

「フタバさん!なんかいいお勧めな方法はないかなぁ?」

「園長先生!それでしたら!」

ジャーン!

写真は間口5200×出巾2500手動式です。

「オーニングはいかがですか?」

「これでここでプール遊びをする赤ちゃんたちを有害な紫外線から守れますよ!」

「もちろんテントは防炎でUVカットですよ!」

「お隣のお遊戯室の冷房の節電効果もバッチリですね!」

めでたしめでたしでした!

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