バリアフリー社会にテントが貢献!

東京都目黒区の自由が丘地区に設置されたオーニングテントのご紹介です。自由が丘駅南口を出て右手に広がる銀座会ブールバール街に設置されていました。当社で施工したものではありませんが、業界新聞で知り、なぜか気になり東京出張の帰りに写真をパチリです。

通りは約100m位つづいています。オーニングとオーニングの間には特注の巻取りテントが連動して隙間を埋めるように重なり設置されています。軒下の高さもその出寸法も結構違います。ブラケットの間に金物を取り付けたりして取付業者さんの苦労が見てとれます。

この連続したオーニングの設置は、街行く人々の回遊性を高めて、商店街の活性化をはかるためのものであるのは無論なのですが、今回はそれよりもむしろ視覚障害者誘導ブロックをテントで覆い視覚障害者さんが雨で濡れないようにとの配慮からくる工事計画であったようです。オーニングをストリートのバリアフリーに効果的に使っている事例でした。何と人にやさしい街なのかとおもいます。

テントが途切れてしまう場所も固定式のテントで覆っています。こんな人や社会にやさしく出来るお仕事に携わることが出来るってとてもわくわくします。

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