明るいテントが良いというお客様の要望で透明テントの生地でテントを製作しました。
事務所玄関は北向きのため明るければ明るい方がよいとのことでした。
テント倉庫の一部を開閉式テントに改造?してしまいました。
開口部を高強力&耐候&防炎メッシュに変更し制作しました。
テント水下内側には特注の板金軒樋を設置し、駆動は電動式ウインチを使用しました。
とても静かに開閉します。
【閉時】
【駆動中】
【開時】
ん!太陽がまぶしいぜ…!?
青空に恵まれて現場がとてもすいすい進みました!
今回フレームはすべて当社の工場で制作しました!
サイズは間口約21m×奥行約27mです。
愛知県あま市にある弊社の鉄工工場は常時3~4人体制で製作し、機械もフル回転!
社員君に応援君にアルバイト君にみんなみんな頑張ってくれました!
ところで、キャンバス生地は今回ちょっといいC種膜を使用しました。
「なんでこんなに重たいん?」と弊社縫製工場長はブーブーです。
製作にはとても苦労したようですが…出来上がりはノーミスでした。
きれいにできたとお施主様にはとても喜んでいただきました。
10年たっていたテントです。
かなり古くなっていたのでできれば新品に張替をと考えていたのですが…
お客様の要望は「とりあえず洗剤で洗って少しでもきれいになってもう少し使いたい…」
とのことでした。
というわけで、高所作業車に乗り、高圧洗浄機でテントの表を洗ってみることにしました。
中性洗剤を使いモップも軽く当ててみました。
シートの裏地も洗います。
水銀灯に水がかからないよう着ていた雨合羽を養生用に使います。
どれだけきれいになったかは不明ですが…とりあえず終了!
桁のトラスのの上に溜まっていたホコリはきれいに落ちた様です。
でもテントは古くなりすぎて…(;^ω^)
出来れば新品から5年以内ならそこそこ効果があったかも…
今日の現場は瑞穂区の自動車販売店様です。
喫煙用の屋外スペースにあったオーニングテントが損壊したため、本日はその交換工事にやってきました。
このオーニングはマルキルックスというメーカで出幅のサイズが3500㎜タイプのものです。シャッテンプラスという巻上げ式スダレが内蔵されているタイプです。
オーニングテントの腕を出しっぱなしにしていたところに…夜の間の大雪で壊れてしまったそうです。
朝、会社に来たら…キャンバスは裂けてしまい…とっても危険な状態で…お客様は、慌ててオーニングの腕を畳もうとしたらしいのですが…雪を巻き込んだ結果フレームは巻太り…逆に開閉さえもできないもっと危険な状態になってしまい…、その時点での当社へのSOSでした。
現場へ到着するや…喫煙ルームはとりあえずCLOSEDにし…残念でしたが、フレームは傷みすぎてもう使えないため撤去することになりました.
名古屋に雪が降ったのは…2月?やっとこさの工事完了で何とか3月ギリギリセーフ!
今日の現場は千種区の自動車販売店様です。
古くなったエントランスのテントの張替工事です。
ずいぶん前にご注文をいただいていたのですが…
やっとこさ、本日取付できました(;^ω^)
古いテントを撤去し、車の荷台に積込み、会社に持ち帰って…
テントの型を採寸し、テントを製作します!
同時に古いフレームは腐食が進みかけていたため…
一部補強し、塗装します!
当社の工場でピンピンにテントを張って…現場では取付たった10分です!
完了しました!
今日の現場は瑞穂区の自動車販売店様です。
洗車場の横にある防水カーテンの交換工事です。
3月も真っ最中…というわけで…(;^ω^)
会社のみんなもそれぞれの現場で奮闘中で…(;^ω^)
いつも応援に来てくれる職人さんも出張中で…(;^ω^)
いつも応援に来てくれる協力会社さんも捕まらず…(;^ω^)
今日は孤独に私ひとりで作業中…(;^ω^)
ワイヤを新品に交換し!
風の煽りを軽減するためガイドワイヤを新規に取付し!
更にグランドアンカーも打って風のばたつきを止めます!
孤軍奮闘すること数時間完成しました!
この洗車場の横には某高級スーパーマーケットの駐車場があり、
洗車の水しぶきが飛散するのを防ぐための防水カーテンでした!
本日の現場は自動車関連部品の某工場様です。
まだまだ寒いですが…、
エアコンを設置するため…
大型機械の周りを囲むように間仕切りブースを設置しました。
大きさはW4100×L9400×H3200です。
入口はアコーディオンカーテン式にしました。閉時の納まりがすっきりします。また、カーテンの先頭にはサイドポールを取付け、さらにマグネットベルトを取付けましたので開閉が非常に楽々です。
どこの工場でもそうなのですが、工場の中は、電線があったり、配管があったり、吊金物があったり、機械のホースがあったり、クレンガーターがあったり…と障害物が本当に多くて大変です。切込みを入れたりと意外と時間がかかります。それでも、密閉率をもっと上げるため、裾をフラットバーで抑えたり、H鋼の柱の周りも工夫して塞ぎました。
本日の現場は名古屋市千種区の住宅街です。
個人住宅のガレージテントの張替工事を行いました。
大きさは間口10M×奥行7Mほどで車2台分のスペースがあります。
このテントも先日の積雪でテントが破けてしまいました。
テントの外観はお見せできませんが円弧型のテントです。
採光性の良いアイボリーの生地を使用しました。
めったに雪の積もらない名古屋にしては珍しく積もりました。
それもとっても重たいベタ雪…。
昨年修理したお客様のテントでしたが、ベタ雪の重たさに古いテントはついに…。
ひとまず古いテントを撤去して…。
色は前回のグリーンから明るめのアイボリーに変更しました。
無事終了!
作業されている方からは、「やはり、テントの下は明るい方がいいな!」
とのことでとても喜んでいただきました!
雪の季節は終了ですが…
春一番がそろそろ着そうな感じです…
古いテントにはやさしくない季節が続きます。